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    給料の交渉

    • 2011.12.17 Saturday
    • 15:46



    給与や勤務地の希望をどう伝える?

    条件交渉にはテクニックが必要

    面接は応募者を見る場であると同時に、双方の話し合いの場でもあります。可能なら、気になる給与、待遇などの条件について交渉することもできます。しかし、いずれもデリケートな内容に関わる問題だけに、不用意に切り出してはマイナス材料となることを肝に銘じておかなくてはいけません。ここでは、条件交渉のテクニックを伝授します。

    交渉のポイント↓

    そもそも、給与の交渉が可能かどうかということを判断する必要があります。場合によっては、金額の交渉を快く思わないところも存在します。交渉が可能かどうかは、企業体質についての研究を充分に行ったうえで判断すべきです。もちろん、本番に備えて希望金額はあらかじめ算出しておきましょう。

    自分の業界経験からこれらを冷静に判断し、自分が貢献できることに対する対価を提示すれば大丈夫。その際、過去の業績や給与実績など、客観的なデータを示しながら交渉を進めることが肝心

    まずは給与体系の全体像について尋ね、その反応を見ながら交渉を進めていくという姿勢が重要。基本的には、面接の後半に入ったあたりで、職務内容や職歴などについての話が終わってから切り出すのが一般的です。面接官の話の流れを汲み取り、最適と思われるところで金額を提示してください。


    希望金額がどれほど説得力のある数字だったとしても、話し方や態度で相手に与える印象がまったく違うものになります。下手をすると、自信過剰な人物、ひとりよがりで頭の固い人物と見られてしまう可能性もあります。かといって、おどおどして口ごもったように切り出すのも交渉に臨む態度とはいえません。ハッキリと、話すべきことを話す。明確に自分の給与額を提示することができるのは、自信があるからだという印象を面接官に植えつけられるようにしましょう。

    ・ 前職での成功談や成果について話し、一方的に希望額を提示する
     生活に困っていることをアピールし、「なんとか○○○万円台でお願いできません
       でしょうか」と懇願する
     「△△にお金がかかるので、最低でも年収○○○万円はほしいです」と自分の都合
       だけを述べ、能力についてのアピールをしない

      ↑以上はNGです

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      看護師になり●年になります。 転職を2回経験し、現在出産を機に退職 出産後すぐ働けるようただいま活動中ですが 派遣・紹介の会社に登録していく中、転職に必要な知識をまとめましたので 皆様のお役に立てればと思いサイトを立ち上げました

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